シャンタル女史とパリジェンヌ的ランジェリー術

Elle Onlineに、ファッションジャーナリスト 川原好恵さんによる、シャンタル・トーマス女史の独占インタビュー記事が♪

2013 A/Wコレクションも紹介されています。
読み応えのある記事なので、インポートランジェリー好きな方は必見!

モードなランジェリーのクチュリエが来日! シャンタル・トーマスに独占インタビュー
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”パリシックなランジェリー術”のトピックでは、ランジェリーをファッションとして捉えるシャンタル・トーマスならではの視点で、ランジェリー×アウターコーディネートの提案も。

"5 Words"と"スタイルアイコン"のトピックも面白かったです♪

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"計算しないで見えてしまうブラジャーのストラップもNG。スタイルとして美しくないものはパリシックな装いにはふさわしくないわね。"
(※「モードなランジェリーのクチュリエが来日! シャンタル・トーマスに独占インタビュー」より)



デザイナー自身の言葉から、ランジェリーをまた見直してみたときに新しい発見があるのも面白かったりします。
だってね、フランスのランジェリーはストラップに凝っているものが多いもの。
Chantal Thomassだけじゃなくて、Aubadeなんかでも典型的。
一方イタリアのランジェリーはというと、ストラップは肌当たりの良さを重視したプレーンな素材使いのものが多いです。
ご自分のクローゼットの可愛い子ちゃんたちを、ぜひもう一度見てみて♪


そうそう、この"ストラップと、肩魅せパリジェンヌスタイル"のトピックは、イベントの時にお客さまともお話しして盛り上がったのだけど、意外と気付いていない方が多かったです。
こんどストラップの画像だけ集めて記事を書いてみようかな??
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by lagouttesucree | 2013-05-02 13:02 | ランジェリーよもやま | Comments(0)

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