Frida

シャンタル・トーマス 2016 S/Sコレクションのミューズ、"フリーダ・カーロ"についてよく知らなかったので、この映画をみてみました。

▼映画 「Frida」 公式サイト
e0219353_1231754.jpg


とても面白くて、おすすめです。

メキシコの強い色彩と、壮絶な痛み。言葉を失いました。

聡明で勇敢。
美しく、自立していて、辛辣でユーモアがあって。情熱的。
そして繊細な女性。
同時代に生きていたら、会ってみたかった。

映画のなかのファッションやインテリア(恐らくかなり忠実に再現されているのではないでしょうか)などもとっても素敵でした。

特にこちらのブログで紹介したいのは、やっぱりナイティやガウン、寝具など。

e0219353_13195.jpg

ジャカード織の光沢のきれいなガウン、こんなの欲しいなあとか

e0219353_1311939.jpg

コットンのたっぷりとしたネグリジェはレース使いが素敵で目が吸い寄せられたり

e0219353_1313253.jpg

こんなの着て夏の夜を過ごしたいなあと思ったり
ベッドに写真ぺたぺた貼ってあるのたのしいなあとか

e0219353_1314643.jpg

刺繍がかわいい!
(画像は映画の画面をキャプチャしています)

フリーダ・カーロの作品はなんとなく見たことがある程度だったので、展覧会があったらぜひ生で作品を感じてみたいと思いました。

e0219353_149345.jpg


レシピブックなんかも出てるみたい♪
お気に入りの今季のシャンタルのランジェリーを着て、ホームパーティーなんてしてみても楽しそうね。
もちろんお酒はテキーラで!
e0219353_2281728.jpg



心ひかれたランジェリーから、こうやって文化やアート、コレクションのミューズとなった女性たちを紐解いていくことがわたしはとても好きです。

そしてそのコレクションの意味をより深く知って、愛着をもって身につけること。
それは憧れや願いを身にまとう行為でもあるのかもしれませんね。

ランジェリーを消耗品と捉える方も多いけれど、いえいえどうして。

美しいランジェリーを身につけることは、けしてただの浪費や無駄ではなく、心と自身のまわりの世界を豊かにもしてくれます。

わたしにとって、そしてわざわざこのブログを見てくださるランジェリーラヴァーズにとってもきっとランジェリーはただの消耗品や贅沢品ではなく、人生に喜びをもたらす大切な存在です。

ただ好きだったものが、いつのまにかにね。(笑)
ランジェリーっておもしろいですね。




[PR]
by lagouttesucree | 2016-03-05 02:00 | ランジェリーよもやま | Comments(0)

毎日を"ちょっと特別"にしてくれる 、秘かなドレスアップの愉しみ。洗練されたランジェリーやうっとりする肌触りのルームウェアを扱うセレクトショップです。HPはこちら→ http://www.lagouttesucree.com/


by lagouttesucree