ランジェリーの手放しかた


「ランジェリーの処分」。
ランジェリーラヴァーズにとって、悩ましい問題ではないでしょうか?

収納をすっきりさせたい、だけど、美しいランジェリーたちって大切な宝物でもありますよね。

わたしは、大切な思い出として”一部を残しておく”、という方法で手放しています。
皆さまはどうされていますか?

今日のブログはそんなトピックです。

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1)処分どき

一般的に言われるのは、「布タグの印字が薄くなってきたら買い替え時」。
目安としてわかりやすいですね。

ただ、布タグを購入時に外してしまうかたにはこれがアテになりませんよね。

わたしは、「アンダーのストレッチが弱くなって緩く感じる」ようになったら2軍へ。
または「サイズが変わった」ものも2軍へ。
その後だんだん着なくなって、しまい込むようになって2-3年経つと手放してもよいかなと感じることが多いです。

やっぱり自分にとっては宝物なので、アイドリングタイムが必要なようです。(笑)

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2)処分の方法

処分するときが、ちょっと手間ですよね。

わたしは衣替えや年末にクローゼットの整理をするときに、まとめてやってしまいます。
勢いづいている時じゃないと、なかなか思いきれません。(笑)

自治体にもよりますが、パーツごとにざっくり切り離して、ワイヤーを抜いて分別、処分。
このとき、普通のハサミではやりにくいので、裁ちばさみやリッパーがあるとスムーズです。

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だけど全部捨ててしまうのはあんまり悲しい!ので、リボンやストラップ、レースの一部などを、思い出として取っておいています。

ひとまずパーツごとに瓶に入れているのですが、ここからはこんなふうに残しても楽しいかも、な提案♪

昨年同業のかたとお話ししていた時にもりあがったので、こちらでもシェアしてみますね。

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・スクラップブックをつくる
イメージビジュアルやカタログのコピーと一緒に、パーツやレースの一部をノートにスクラップしておくのはいかが?
コレクションやカラー名、サイズなどメモしておいてもよさそう♪
少しずつページが増えていくのも、見返したときに愉しいのではないかな、と思います。

・パーツを活用してみる
小さなクリスマスツリーに、ランジェリーから外したパーツをオーナメントに飾っても可愛いかも♪
白いツリーも色とりどりのリボンが映えそうです。
とってもプライベートなランジェリーのツリー、ロマンティックな気分になれそうです。

あと、いつかやってみたいなあと思っているのですが・・。

小ぶりのトルソーに、ランジェリーから外したレースやリボンを縫いとめていったら可愛いなあ、って。
むかしどこかのヴィンテージショップのディスプレイで見かけたんじゃなかったかな。
これはちょっと大変そうですけど。(笑)

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クローゼットがすっきりして余白ができると、自然と「いまの自分」にむきあう余裕も出てくるから不思議です。
ちゃんと「いま」ぴったりくるランジェリーを着けようかなって。

もし今年、新しいことにチャレンジしたり、なにか変わりたい部分があるかたは、思いきって古いものを手放してみるのも良いと思います。


一方で、十分なスペースがあるお家なら、宝物としてながーく大切にとっておくのも憧れます。

目に入るたびにちょっと嬉しい気持ちになったり、懐かしく甘い気分を運んでくれるものは、やっぱり特別ですもの♡


皆さまはどうされていますか?
ぜひおしえてくださいね。



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by lagouttesucree | 2018-01-12 13:38 | ランジェリーよもやま | Comments(0)

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